登録団体からのお知らせ

登録団体名
 登録No.134 俳句会 金木犀 俳句会金木犀

最新情報                                                            
句会報告
【日時】令和元年6月21日(金)午後1時~4時
【場所】福生市輝き市民サポートセンター
【内容】今月から更にお一人入会されました。4月のプレゼンに参加した方
     ですがお名前は吉澤陽子さん。早速句会に参加されました。今月の
     句会は参加者10名(内1名は俳句のみ)、提出4句/1人の計40句
     の中から各自5句選句し(特選1句並選4句)披講する。 最後に講師
     の選句結果と全部の句に講評と添削をして頂きました。
     今月から更に評価を厳しくされたとのお話でした。
     講師の選句結果は特選6句、並選30句でした。

講師特選  6句
                                                     
① 少年のいきなりジャンプ青胡桃         佳子
    (評)ぶら下がる青胡桃に向かって飛び上がる少年の躍動感が
     ”いきなり”の表現で読み手に良く伝わりました。
② 琵琶の実を触っただけの肩車          和之
   (評)作者は実を取らせようとしたのでしょう。だけど上の幼子は
     ”触っただけで”で満足したようですね。うまい表現の句です。 
③ 隠し田のごとき柳生の植田かな         玉記
   (評)奥まった静かな柳生の里が”隠し田のごとき”の言葉で
      田植えが終わり平穏無事な風景が浮かびます。
④ 雨脚に縒りを極めし文字摺草          玉記
   (評)雨にも負けない文字摺り草の強さに”縒りを極め”と作者の
      思いも込めて明るく詠んだところが素晴らしい。
⑤ 捜し物胸ポケットに昼寝覚            公子
   (評)捜し物をしているうちに、うとうとと寝てしまった作者が目覚めた
       ら胸ポケットに入れていたようですね。ほのぼのと良い句です。
⑥ 芋の葉の露もて硯池潤ひぬ           陽子
   (評)作者は墨を擦ろうとしているのでしょうか。芋の葉の露を硯に
      入れているのでしょう。優雅な気分になれる句だと思います。
 
並選句中の多くの会員が選んだ句 

    今月は該当する句がありませんでした。
 


他の会員の句
 ・今が旬とキャッチコピーや鰹買ふ
 ・菖蒲園に日曜画家の素描かな
 ・川蜻蛉流れの石に止まりけり
 ・白玉やお寺帰りに一休み
 ・ゆらゆらと香りも揺れて栗の花
仁正
眞一
悦子
万里子
政芳
  
    
次回句会 【日時】令和元年7月19日(金)午後1時~4時
【場所】福生市輝き市民サポートセンター 
今後の
活動予定

1.俳句展示のご案内
   8月の輝き市民サポートセンターイベントに参加予定。
      場所:福生市プチギャラリー2階
2.会員募集のご案内
   毎月、見学・無料体験者のお越しをお待ちしております。
   お越しの際は講師より俳句作りに当って「最低限の約束事」の
   説明を無料で行っております.

講師紹介 沢田弥生先生  俳人協会会員 、 「燎」同人
           NHK学園あきる野ルピア講師

       
   2018年  俳句展示会         昭和記念公園にて吟行

       
      句会の様子             2019年 市民活動
                           プレゼンテーション
 

団体の紹介
目的 句会・吟行や作品展示を通して広がる人の和、活動の輪を
目指します。四季折々の自然と親しみながら俳句作りの楽し
みを得て人生に潤いと繋がりを作ります。
ボランティア活動の一環として毎月一回有料老人ホームにて
句会を開催しています。
活動内容 ほぼ毎月句会形式で講師の指導を仰ぎながらも俳句を
学習します。毎月の句会時ご見学・無料体験参加を歓迎
しますのでご興味をお持ちの方はご遠慮なくお越しください。
また、一年に一回以上、吟行をします。
活動日時 毎月第3金曜日 午後1時~4時
活動場所 福生市輝き市民サポートセンター
問合せ 電話・FAX 042-552-7840
代表者 菊地玉記
ホームページ
メールアドレス

更新日: 2019年6月25日 更新担当者:   原



 
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