登録団体からのお知らせ
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登録団体名
         登録No.134 俳句会金木犀  

最新情報 句会報告(4年7月)
 新型コロナの第7波が始まった。昨日は東京でついに3万人を超えた。今後の見しは全くつかない。まさにこれまで経験したことのない状況になるという。テレビでの専門家のコメントは相変わらずワクチンの接種だ。感染者の増加の波が来るたびに同じ事を繰り返し言う。ワクチンの抗体持続期間の明確な証明がない。3ヶ月でかなり減少するなら意味がない。だからそのたびに3回だ4回だとワクチンの接種を進める。流行から3年が経つのに1回打てばよいワクチンや、治療薬の開発が進まない。このコロナは変異を繰り返して今後10年は継続するだろうという。そのたびにワクチン接種をするのか。新型コロナは人類に勝利するのか。
7月の定例句会が以下のように行われました。
令和4年7月15日(金)12時50分~15時30分
場所 福生輝きサポートセンター会議室
参加者 7人  兼題 「夏」
特選句 @こだわりの一献きめて夕涼み  3人
    A白南風や田毎の苗のさざれなみ
    B心太少し気力の戻りきし
    C雨傘を日傘にさして男ゆく
    Dまた昼寝テレビ消されて眼を覚ます
       *兼題の特選句はありませんでした
並選句  @真青なる空細くして夏木立
    A万緑や谷間のアーチ廃線路
    Bスコールに軒を借り又傘を借り

句会報告  
 次回句会 4年9月16日(金)13時〜  兼題「初秋」
今後の予定 
@ 市民活動のひろば〜輝きハンドツーハンド2022の参加 を申し込み
   ました。8月27日(土)28日(日)
   当会では一人3句を会場に掲載予定
A センター4階の掲示コーナーに9月は15日〜2週間句を掲載の予定
   1人3句。

  8月の定例句会は休みです。

 会員募集  随時募集しております。
団体の紹介
目的 目的 句会、吟行作品展示当を通じて人の和活動の輪を目指します。
    四季の自然と触れながら俳句作りの楽しみを得て、人生の潤いと     繋がりを大切にしています。
活動内容 初心者や経験者が一緒になって俳句を学び楽しむ会です。
毎月1回句会の開催や年に1〜2回の吟行で会員同士の親睦を深めています。句会には4句提出します。兼題もあります。体験入会も可能ですので興味をお持ちの方は遠慮なくお越しください。
活動日時 毎月第3金曜日 午後1時〜4時
活動場所 福生市輝き市民サポートセンター
問合せ 菊地 042-552-7840
松田 090-5329-9817
代表者 菊地 玉記
更新日 2022年7月23日 更新担当者: 松田
 
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