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登録団体名
登録No.158 うらら山の会   
最新情報

うらら山の会
2024年5月の山行報告
 【日時】2024年5月18日(土)晴れ
 【場所】玉川上水散策
 好天というより猛暑と呼んだ方がよいくらいの天気の中、玉川上水(以下上水)散策に出かけました。スタートは西武線鷹の台駅近くの鷹の橋。この辺りの上水には昔の手掘り跡がそのまま残されているようです。散策路の両側にはケヤキの巨樹やコナラなどが植えられて風も涼しく感じられました。散策路から上水の水面はよく育った下草でよく見えませんが、いくつも架けられた橋の上から流れを見ることができます。大ケヤキ道公園でまず休憩。次の「森田オープンガーデン」では手作りパンののぼり旗に誘われて、花を見ながら休憩しました。残念ながらパンはまだ販売していませんでした。
 森田オープンガーデンからすぐのところで鉄柵で囲まれた“何か”を見つけ、中を覗くと「胎内掘竪穴(たいないぼりたてあな)」というものでした。明治の初期に玉川上水の北側に開削された新堀用水路の工事跡で、いくつか掘った竪穴の底から両側にトンネルを掘って互いに繋げて1つの暗渠(地下水路)にした名残だそうです。かつて64カ所ありましたが、現在は4カ所だけがそのまま残されているとのこと。
 胎内掘のすぐ先に「こもれびの足湯」がありました。ごみ焼却の余熱を利用した、無料で足湯が楽しめるうれしい施設です。足湯で疲れた足を癒し、「玉川上水清流の復活」碑に立ち寄りました。玉川上水は都内の淀橋浄水場が廃止されてから使命を終え、小平監視所の流れが途絶えていました。これを復活させようと、昭島市にある流域下水道「玉川上流処理場」からの再生水を流しているのがここなのです。玉川上水に清流が蘇った記念の碑で、清流復活の先駆けとして全国の『甦る水100選』にも選ばれているそうです。清流復活碑から上水の近くまで下りることもできます。碑からそれほど遠くない玉川上水駅横の休憩所で早い昼食をとり、日差しの強い中、千住小橋、宮の橋、金比羅橋、見影橋、新家橋、稲荷橋、天王橋、一番橋、松中橋といくつもの橋を見ながら昭島暗渠でいったん休憩して、拝島駅で解散しました。
 ■コースタイム(概算)
鷹の台駅(9:10)→鷹の橋(9:15~9:20)→大ケヤキ道公園(9:45~9:55)→森田オープンガーデン(10:10~10:20)→こもれびの足湯(10:40~10:55)→玉川上水清流の復活碑(11:05~11:10)→玉川上水駅(10:15~12:00)→天王橋(12:15)→松中橋(13:10)→昭島暗渠(13:25~13:35)→拝島駅(14:10)解散
  
            
     参加メンバー            鷹の橋でミーティング
 
              
        
     こもれびの足湯           玉川上水清流の復活碑
  
会員募集 自然と登山に興味のある方はご連絡ください。
次回山行
 予定
6月15日(土) 「岩殿山」
団体の紹介
入会のご案内
自然や登山、ハイキングが好きな方、休日をアウトドアで
楽しみたい方、気軽に例会をのぞいてみてください
目的 
自然に触れ、体力向上
活動内容 山の知識を身に着けて、楽しく、安全な山歩きを楽しむ
活動日時 毎月1回第三土曜日 年10回
毎年4月は定期総会、8月は猛暑のため山行はなし
例会/毎月第1木曜日 
     輝き市民サポートセンター 午後4時から
活動場所 年間予定表による
※活動日、例会、活動場所は変更の場合あり
問合せ 携帯電話 090-2255-1539 
代表者 渡辺 功
更新日 2024年5月21日 更新担当者:渡辺 功



 
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