登録団体からのお知らせ
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登録団体名
登録No.32 ふっさマジック腹話術 ResisterNo.32 Fussa Magic Ventriloquism(FMV) マジシャン

最新情報
お知らせ  マジックの道具は身の回りの生活用品や百円グッズで手作りしたのを利用しています。そこで思いついたのが糸巻きのブルドーザや針金を使った動きを取り入れた遊び、さらにロープの両端を加工したりしてマジックグッズに早変わりしている。おやじ世代ならではのセンスが意外にも児童に大うけする。小学生に声をそろえて“ありがとう”と言われたときは、「本当に感動した」と、練習の合間に紹介する会員もいる。日頃の練習成果は市内の学童クラブや高齢者施設などで披露しています。今はお客さんの喜ぶ顔を浮かべながらキープディスタンスを守って腕に磨きをかけています。

 腹話術はそれぞれの持ち主の人が名前をつけた人形やぬいぐるみを持ってきて自分で考えた台詞を発表し、メンバーから意見を求めています。また全員で発声練習もしています。なかなか人形の声を出すのは難しいですね。

 市内外からもオファーがあり、当日対応できる人が現地に出向き、お客様に喜んでもらっています。
 
     


         
   

団体の紹介
目的 Purpose  マジックや腹話術の技術を磨きながらボランティア活動を行なうことにより、「仲間づくり」をはじめ「居場所づくり」を目的としています。それと、私たちの演技を見ていただくことにより、街が一段と明るくなるようにと願っています。
活動内容 Contents  会員は女性1名、男性6人、前期高齢者の団体です。シナリオや新ネタ作りなど子どもや高齢者に理解できる身近な題材を心がけ、意見を出し合い演技内容を入念に練るのも楽しみとなっています。コロナ以前は月に3、4回舞台をこなす忙しさだったが、今はネットや本の情報を持ち寄り、切磋琢磨しています。
練習の成果を発表する会員には、「もうマスターしちゃったの?」「取り出し方がうまくなったよ」と、ほめちぎるのがルールの一つで、それによってより高度な演技に挑戦する意欲が湧いてくるようです。面白いトークで会員を笑わせることも本番へのはずみになるが、まずは楽しむことが一番ですね。

 ここにきてオミクロン株による感染者が急増するなか、十分な対策を取り練習に励んでいます。
会費はありません。このホームページをご覧になった方、遊びにきてください。お待ちしております。

*コロナ感染により、公民館が閉館になった場合、練習はありませんので、ご承知ください。
活動日時 @1月29日(土)
A2月5日(土)
B2月26日(土)
時間はいずれも午後2時〜4時
活動場所 Place 福生市公民館松林分館
(JR八高線東福生駅西口から徒歩7分)
問合せ Connection 代表者のスマホ 090-6798-4175
問合せ Reference オノック  こと 小野 豊
メールアドレス Mail address y-ono-magic2003@docomo.ne.jp

更新日 2022年1月11日 更新担当者: オノック



 
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