登録団体からのお知らせ
   読み上げ速度

登録団体名
登録No.44 ドイツ平和村をサポートする会 Peace in Smile

最新情報
ドイツ国際平和村からのニュース
4月7日は「世界保健デー」です!
 コロナ・パンデミックは、「健康であることの価値」を世界中の人々に意識させました。世界の多くの人々にとって守るべき健康の権利は、ドイツ国際平和村が支援する子どもたちの状況や母国の生活環境下では、守るどころか、健康であること自体が特権であり、すべての人が手に入れられるものではありません。
ウクライナやアフガニスタンは、紛争や危機的状況にある地域の例であり、人道危機が激化し、国民への医療供給が皆無に等しいほどの状況になっています。多くの子どもたちの生活環境は、1990年に発効された「子どもの権利に関する条約」にある内容とは異なります。この条約に含まれる「医療を受ける権利」は守られていません。
世界中の全ての人々の健康である権利を守ることは、私たちに共通した責任です。
活動報告
*2月23日(水・祝)13:30~15:30 福生市プチギャラリー3階
DVD(アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和)を見る会 「中村哲さんに学ぶ」を開催しました。参加者18人、会員5人。遠路千葉県、長野県からも参加がありました。DVD鑑賞後、参加者の皆さんから、印象に残った「ひと言」を出してもらい、そのことについて語り合いました。
活動予定  下記の4月23日の総会、及び例会において今年度の活動方針や活動計画を検討・決定いたします。
寄付送金について 2月23日の参加者からペシャワール会(PMS)へ6,700円の寄付をお預かりしました。これらに、当会からの寄付金を合わせて、10,000円とし、ペシャワール会へ送金しました。
一方、ドイツ国際平和村へは、当日の会場寄付4,500円と昨年11月からの寄付金を合わせ、150,000円を送金しました。
ご寄付くださった皆さま、ありがとうございました。
例会 2022年度総会・4月例会:4月23日14:00~16:00
会場:福生市輝き市民サポートセンター
           
              「中村哲さんに学ぶ」 会場風景

団体の紹介
目的 会員相互で学び、国際的視野を広げていきます。自らが直接世界各地に出向くことはできなくとも、日本にいながら世界の地域の人々と手を結んでいくことを目指します。
ドイツ国際平和村の活動趣旨を理解し、いろいろな方法で平和村の取り組みを多くの人に伝え、共に平和について考えること、賛同者の協力による財政的サポートも目指します。
活動内容 ドイツ国際平和村の最新情報を知り、国際状況について学習しています。 また、ドイツ国際平和村の実情を多くの人に知ってもらうために、イベント(事業)など企画実施しています。
活動日時 毎月1回例会 不定期
活動場所 イベント(事業)によって異なります。
例会は、福生市輝き市民サポートセンターにて
問合せ TEL/FAX 042-552-6313
代表者 秋山典子
ホームページ ドイツ国際平和村 日本語版HP
http://japan.friedensdorf.de/
メールアドレス frdnsdrf_naj08@ybb.ne.jp

更新日: 2022年4月12日 更新担当者: 秋山


 
  Copyright(C) 2005 Fussa city All right reserved. 福生市輝き市民サポートセンター