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登録団体名
登録No.44 ドイツ平和村をサポートする会 Peace in Smile

最新情報

ドイツ国際平和村からニュース


 2021年2月17日(水)33人の子どもたちが心待ちにしていた帰国の日を迎えました。ドイツ国際平和村がチャーターした飛行機には、子どもたちと医療物資に加え、以前ドイツにて治療援助を受けた子どもたちが継続して必要としている薬も載せて、現地に運びました。

 長く続くコロナ・パンデミックにより、「健康であること」の価値を日々、感じます。紛争や危機的状況にある地域の子どもたちにとっては、パンデミック以前から恒常的に重要なことでした。子どもたちの母国では、傷が適切に治療されないために、小さな傷から重度の骨髄炎を引き起こし、長い間その症状を抱えることになる子どもたちがいます。ガスボンベ等の爆発によるやけどが十分に治療なされないがために、傷跡がひきつれ、関節の可動域に重度の制限がかかってしまう子どももいます。この2件の例からも、現地の基礎医療そしてその普遍的な供給がどれほど重要かが分かります。アフガニスタンや中央アジアの国々には、このような状況に陥ってしまった子どもたちが何百人もいます。 (後略)


平和村リレートーク盛会のうちに終了
 2021年2月27日14:00〜16:00第7回「平和村リレートーク」をZoom (オンライン)にて開催しました。会にとって初めての試みで、何度もZoomで会議をし、リハーサルも複数回行い、操作に慣れる努力をしました。
 お話しくださった元ボランティアの猪熊風友乃さんも神田佑治さんも、ボランティアの経験を通し、平和村の子どもたちの姿を生き生きと伝えてくれました。ドイツ国際平和村のスタッフ2名、現在平和村大使を務める女優の東ちづるさんが参加され、またご夫婦で、ご家族での参加もあり、28名が画面に集合しました。小学生からの質問もあり、参加者皆が興味・関心を持って聴いてくださったのは、嬉しい結果でした。

資料パネルを貸し出します
ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」
資料パネルを貸し出します。ご希望があれば、ご連絡ください。
例会 3月21日(日)14:00〜16:00  
場所:輝き市民サポートセンター
リレートーク
 

団体の紹介
目的 会員相互で学び、国際的視野を広げていきます。自らが直接世界各地に出向くことはできなくとも、日本にいながら世界の地域の人々と手を結んでいくことを目指します。
ドイツ国際平和村の活動趣旨を理解し、いろいろな方法で平和村の取り組みを多くの人に伝え、共に平和について考えること、賛同者の協力による財政的サポートも目指します。
活動内容 ドイツ国際平和村の最新情報を知り、国際状況について学習しています。 また、ドイツ国際平和村の実情を多くの人に知ってもらうために、イベント(事業)など企画実施しています。
活動日時 毎月1回例会 不定期
活動場所 イベント(事業)によって異なります。
例会は、福生市輝き市民サポートセンターにて
問合せ TEL/FAX 042-552-6313
代表者 秋山典子
ホームページ ドイツ国際平和村 日本語版HP
http://japan.friedensdorf.de/
メールアドレス frdnsdrf_naj08@ybb.ne.jp

更新日: 2021年3月3日 更新担当者: 秋山


 
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