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登録団体名
登録No.44 ドイツ平和村をサポートする会 Peace in Smile

最新情報

ドイツ国際平和村からニュース
治療を終えた子どもたちが 母国アンゴラへ帰国できます!
 ‐帰国パーティ開催‐  (7月2日付け)
「ようやくダンスが思う存分できるようになった!」と、アリアナ、デルフィーナ、ディアナの3人が嬉しそうに話します。彼女たちは、帰国パーティで、母国アンゴラの曲に合わせて、素晴らしいダンスを披露しました。
彼女たちのダンスを見る限り、数カ月前まで、踊れなかったことが信じられません。母国アンゴラでは、適切な治療を受けることができなかったため、彼女たちは重い骨髄炎や骨の変形を抱え、その治療をドイツで受けていました。渡独後、手術やリハビリを受けていましたが、現在は3人とも治療を終えています。
帰国パーティでは、3人の発表の他にも、ダンスや歌、そして劇の発表がありました。このパーティのために、子どもたちは、スタッフやボランティアスタッフと何週間もかけて、練習してきました。
来週、アリアナ、デルフィーナ、ディアナも含め、治療を終えた子どもたち計21名が、家族の待つ母国アンゴラへと帰国します。母国に到着したら、痛みもなくのびのびと、思い切りダンスをする姿を家族や友だちに披露することでしょう。
帰国する子どもたちが使用するチャーター機の復路便には、早急な治療を必要としているケガや病気を抱えたアンゴラの子どもたちが乗機します。2021年7月7日(水)にドイツへ到着する予定です。


「2021年度活動方針」
・世界で拡大する新型コロナウイルス感染の収束が見えない中でも、会員同士が疎遠にならないよう、メール通信その他の媒体を用いて情報交換や例会を持続する。
・ドイツ国際平和村の活動を紹介し、“いのちと 平和”を市民と共に考える学習会やイベントを企画し、併せて実施できる方法を考える。
・チャリティイベント事業に取り組み、ドイツ国際平和村への財政支援を行う。

活動の予定
8月は、毎年市民の方々と「平和」について考える大切な時期として、福生市公民館と協働で平和事業を実施してきましたが。昨年はコロナ感染拡大のため中止となりました。今年は感染予防を徹底して実行する方向で準備したいます。「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」平和パネル展と別の日程で「平和講座」への協力など準備中です。
  3月23日
平和村に送金しました
平和村リレートーク終了後、皆さまからお預かりしたご寄付249,000円を送金しました。これは3回目の送金でした。
2020年度の寄付金合計は、1,449,000円となりました。皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。
例会 7月例会: 7月18日14:00〜 

会場:輝き市民サポートセンター
       
                        「活動紹介展示」 

団体の紹介
目的 会員相互で学び、国際的視野を広げていきます。自らが直接世界各地に出向くことはできなくとも、日本にいながら世界の地域の人々と手を結んでいくことを目指します。
ドイツ国際平和村の活動趣旨を理解し、いろいろな方法で平和村の取り組みを多くの人に伝え、共に平和について考えること、賛同者の協力による財政的サポートも目指します。
活動内容 ドイツ国際平和村の最新情報を知り、国際状況について学習しています。 また、ドイツ国際平和村の実情を多くの人に知ってもらうために、イベント(事業)など企画実施しています。
活動日時 毎月1回例会 不定期
活動場所 イベント(事業)によって異なります。
例会は、福生市輝き市民サポートセンターにて
問合せ TEL/FAX 042-552-6313
代表者 秋山典子
ホームページ ドイツ国際平和村 日本語版HP
http://japan.friedensdorf.de/
メールアドレス frdnsdrf_naj08@ybb.ne.jp

更新日: 2021年7月6日 更新担当者: 秋山


 
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