登録団体からのお知らせ

登録団体名
登録No.48 男の台所

最新情報
お知らせ
 「今回は自己責任で参加、不参加を決めてください」のメールで参加されたのは先生を含む4人だけでした。いつもはそれ以上の参加者があり、調理室は行き交う人と人、大きな声が交錯し活気が漂よい、まるで戦場のような仕事場でしたが、今回は、こじんまりとした料理教室になりましたが、それだけ参加された人たちにとっては内容の濃い貴重な時間を過ごすことができました。それにしても新型コロナウイルスはいつまで続くのでしょうか?
 
 前置きが長くなりましたが、今年最初の料理教室は1月16(日)、いつものように牛浜駅前に集合し、近くのスーパーで食材を求めたあと、公民館本館の調理室で、「俺もフードパントリーに行ってみようかな?」と回覧のチラシを見ながら年長さんがつぶやく。となりの人がつかさず「パントリーってなんだい?」「下に書いてあるじゃない」と年少さんパントリー(pantry)をネット(スマホ)で調べ、突っ込む。そのほか防災や環境講座のチラシを全員が既読したあと、先生から今日のレシピの説明が始まった。

 今日は「けんちん汁」と「野菜と塩昆布和え」をつくるのだ。いや、待て「ごはん」も仲間入りさせなくては。ここで再び年長さん「お米は何合炊けばいいのですか?」
 

 最初は3人が別れてスタートしたが、そのあとは合同で腕をふるう。
 「大根、どのくらいの厚さで切ればよいのですか?」、「ごぼうは皮を剥くのですか?」、まだまだ質問は続く! 先生はさぞかしお疲れになられたことでしょう。
 
でもこれ毎度のことで生徒、先生はまるで掛け合い漫才のようなものだ。 正午まであと5分となるというところですべて完成! 誰ともなく「やったあ〜」の雄叫びあり。
 
         

        
   
団体の紹介
目的  年齢差に関係なく、一緒に料理をつくり、一緒に食べることを通して「仲間づくり」をはじめ「居場所づくり」を目的としています。最近では料理以外の共通の趣味を楽しまれている方々がいます。
【料理は本当に楽しいですネ!】
活動内容  男だけの団体で、高校生から80歳近くの人たちで料理を楽しんでいます。プロの料理人(女性)から旬の食材を利用し、懇切丁寧に教わっています。
 彼女に腕前の自慢をしたり、一方女房や孫らにつくってあげ、褒められたらいいな、と各自がそれぞれの思いで毎回楽しみながら料理に精を出しています。
 会費は一回あたり千円/人
活動日時 次回は令和4年2月20日(日)
午前9時〜午後1時半
活動場所 福生市公民館本館調理室
(JR青梅線牛浜駅東口徒歩7分)
問合せ 代表者のスマホ 090−6798−4175
代表者 オノック こと 小野 豊
メールアドレス y-ono-magic2003@docomo.ne.jp

更新日 2022年1月18日 更新担当者: オノック(小野 豊)

 
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