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講座・イベント
輝き市民サポートセンターは市民活動を支援します
 輝き市民サポートセンターでは、市民の皆さんの公益的な市民活動をサポートするため市民活動に関する相談や講座を開催します。これから市民活動を始めようとしている方、グループでの活動を、会報(広報誌)で伝えたいと考えている方など、さまざまな市民活動のお手伝いをします。

   令和8年度終了した事業

 
 
事 業 名 輝き市民サポートセンターイベント
市民活動のひろば 輝き
 ~hands to hands 2026~
開催日時 令和8年8月29日(土)午前10時~午後4時
令和8年8月30日(日)午前10時~午後4時
開催概要 展示(2階)
来場者数:131名(ギャラリートーク参加者45名含む)
参加団体数:18団体(2日間開催)
ギャラリートーク(計2回) 1日目:11団体 2日目:12団体
イベント・講座(4階)
開催回数:全6回
延べ参加者人数:96名
【1日目】計45名
①オープニング・大人の運動会(参加者18名)
②本当の自分を発見するワーク(参加者15名)
 【講師】小塙 雅多加(こはなわ まさたか)氏  よかよか学院校長、元小学校教師
③無料ホームページづくり (参加者12名)
 【講師】 太田 秀臣(おおた ひでおみ)氏  輝き市民サポートセンター
     奥野 澄也(おくの すみや)氏    SOAgent代表
【2日目】計51名
④大人の運動会(参加者22名)
⑤みんなの哲学ゼミ (参加者14名)
 【講師】半澤 友彦(はんざわ ともひこ)氏  輝き市民サポートセンター
⑥起業経営体験 ボードゲーム(参加者15名)
 【講師】石黒 順子(いしぐろ じゅんこ)氏   東洋学園大学現代経営学部教授
●2日間合計:(総延べ人数):227名
 目 的
 市民活動団体同士の交流や連携を促進し、活動の発表・体験を通じて、市民が地域の活動を知り、興味や関心を持つ機会をつくる取り組みです。人と人、活動と活動の新たなつながりを生み、市民活動への参加のきっかけを広げます。。
 事業内容 参加者の状況
【展示】プチギャラリー2階(8月29日・30日:2日間)
18団体の展示と14団体のギャラリートークを通じて、活動の意義や思いが伝わり、新たな交流やつながりもできました。
ギャラリートーク
29日11:00~12:40  参加団体11団体(参加者24名)
30日11:00~12:20  参加団体12団体(参加者21名)

【イベント・講座】輝き市民サポートセンター (4階)
<29日>
オープニング・大人の運動会 10:00~10:45
激しい運動ではなく、相手の手にタップして感覚を伝えるなど、たのしみながら取り組めるコミュニケーション型の「脳トレ」を中心に実施しました。参加者同士が声を掛け合い、自然と交流を深めながら、笑顔で楽しい時間を過ごしました。
本当の自分を発見するワーク 13:00~14:30
ナビゲーターを招き、絵を描くなどのワークを通じてご自身の原点(小学校3~4年頃の自分)を振り返り、本来の自分を取り戻す・素の自分に立ち返る時間を持つプログラムを行いました。
無料ホームページづくり 15:00~16:00
スマートフォンを使用い、Canvaを活用して簡単にホームページを作成する実践型なワークショップを実施しました。参加者は実際に操作しながら、ホームページの覚醒から公開までを体験し、身近なツールで情報発信する方法を学びました。

<30日>
大人の運動会 10:00~10:50
1日目に続き、体を大きく動かすのではなく、コミュニケーションを楽しみながら取り組める「脳トレ」を中心としたワークを実施しました。22名の方にご参加いただき、参加者同士が自然に声を掛け合いながら、楽しく交流を深める時間となりました。
みんなの哲学ゼミ 13:00~14:00
「自由とはなにか」をテーマに、対話を通して自分とは異なる考え方や視点に触れるプログラムを実施しました。それぞれの価値観を共有しながら、互いの考え方を知り、視野を広げる機会となりました。
起業経営体験ボードゲーム 14:30~16:00
大学生が開発したボードゲームを使い、起業時に起こり得るリスクや、事業を堅実に成長させるための考え方を、ゲームを通して楽しく学ぶプログラムを実施しました。楽しみながら経営の仕組みを体験し、事業運営について考える機会となりました。

来場者の約半数が、知人からの紹介や駅利用の途中に立ち寄った方でした。また、スタンプラリーを実施したことで、複数のイベントや展示を巡るきっかけが生まれ、一日を通してさまざまな企画を楽しむ方も両日見られました。これまでセンターを知らなかった方にも、施設の存在や市民活動を知っていただく機会となり、センターの認知度向上や新たな利用者との接点づくりにつながる二日間となりました。
〈参加者の意見〉
・これまでここで何をやっているか知らなかったが、来られてよかった
・1日通して本当に楽しかったし勉強になった
・いろんな人と話ができた、発表した皆さんの話がおもしろかった
 当日の様子

 


 
 
事 業 名 市民活動支援講座
人生会議(ACP)から考える”これからの生き方”
講 師 名 終活ジャーナリスト、ライフ・ターミナル・ネットワーク代表
金子 稚子(かねこ わかこ) 氏
開催日時
参加者数
令和8年7月26日(土) 午後2時~4時
参加者15名  講師1名  
 目 的
 超高齢化社会が進む中、本人の思いを大切にした医療・介護の支援が求められています。人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」は、将来の医療やケアについて、本人・家族・支援者が話し合い、共有するための大切な取り組みです。
本講座では、市民と専門職がともに学びながら、人生会議の意義を理解し、誰もが自分らしい人生を送るために地域でできる支え合いについて考えます。
 事業内容 参加者の状況
 〈講座内容〉
 14:00~14:05  講座開催挨拶
 14:10~15:00  人生の最終段階における医療・介護の現状やACPの考え方
 15:00~15:55  グループ対話
   テーマ1:余命が見えてきたとき、自分の死は誰のものか?
   テーマ2:もし、わかるとしたら死の何を知りたい?
 15:55~16:00  アンケート記入

前半は、人生の最終段階における医療・介護の現状やACPの考え方について講演を行った。後半は、テーマごとにグループ対話を実施した。
参加者は、医療・介護従事者と一般市民がほぼ半数ずつで構成され、延命治療、知症と意思決定、家族との情報共有、緩和ケアなどについて、それぞれの立場や経験を踏まえて意見交換を行った。専門職から実践的な知識を、市民から生活者としての視点を共有することで、互いの理解を深める協働型の学びの場となった。
〈参加者の意見〉
・家族と人生会議について話し合うきっかけになった
・医療・介護の現場を理解できた
・地域で安心して暮らすためには日頃から対話が必要だと実感した

 当日の様子

 


 
 
事 業 名 市民活動プレゼンテーション
ひまわり共同作業所から麦わら帽子へ ~地域とともに~~
発表団体 指定就労支援事業所 麦わら帽子
施設長 杉本芳江(すぎもと よしえ) 氏
開催日時
参加者数
令和8年6月27日(土) 午後2時~4時
発表者1名  参加者7名  
 目 的
 西多摩地区で初めての精神障害者就労支援事業所について、市民へ広く周知するとともに、精神障害者の就労や地域に対する理解を促進し、地域における支援の輪を広げることを目的として実施しました。
 事業内容 参加者の状況
 〈講座内容〉
 14:00~14:05  講座開催挨拶
 14:05~14:55  麦わら帽子の歩みと地域とのかかわり
   麦わら帽子ってどんなところ
 14:55~15:05  休憩
 15:05~15:55  プチひまわりの店って
   課題とこれから
 15:55~16:00  まとめ アンケート記入

前半は「麦わら帽子」の歩み、地域とのつながりや活動内容が共有された。「精神障害」に対する一般的なイメージの問いかけを通じ、現在は鬱や統合失調症など多様な背景を持つ人々が利用している実態を学び認識を新にする機会となった。
後半は公共スペースなどで運営する「プチひまわり店」の現状が報告された。西多摩地区全体の自主製品販売の中核を担う一方、拠点の維持・販売場所の確保に窮している切実な現状と地域課題を共有した。

〈参加者の意見〉
・パート職員から施設長に就いた杉本さんの障害者や施設運営に対する熱意が伝わった
・行政の役割と市民活動の役割が明確でなかったように感じた
・参加者同士の意見交換が大変参考になった

 当日の様子

 


 
 
事 業 名 市民活動支援講座
誰でも簡単!チラシづくり ~Canva基礎講座~
講 師 名 中小企業診断士 太田 秀臣(おおた ひでおみ)氏
開催日時
参加者数
令和8年5月23日(土) 午後2時~4時
参加者7組(9名)  講 師1名  
 目 的
 無料デザインツール「Canva」を活用し、初心者でもチラシを作成できる基礎を学びます。自ら情報発信できる力を身に着けることで、市民活動団体の主体的・継続敵な広報活動を支援し、地域活動につなげることを目的とします。
 事業内容 参加者の状況
 〈講座内容〉
14:00~14:10 オープニング 自己紹介
14:10~14:25 Canvaとは?
14:25~14:45 基本操作体験
14:45~15:05 テンプレートの活用
15:05~15:15 休憩
15:15~14:45 実践制作ワーク
14:45~15:55 発表・共有
15:55~16:00 まとめ アンケート記入

前半はCanvaの基本を学び、テンプレートを使いながら受講者同士で教え合うなど、和気あいあいとした楽しい雰囲気で進みました。後半は各自がポスター制作に挑戦!何度も熱心に試行錯誤を重ねる姿が印象的でした。最後は作品を画面に映して全員で共有。「すごいね!」とお互いの成果を称えあい、誰もが確かな達成感と笑顔を得られる充実した講座となりました。
〈参加者の意見〉
・テンプレートを活用していくので、デザインや配色に自身がなくても安心して取り組めた
・講師が明るく表現がわかりやすかった
・わかりやすい、楽しい時間が過ごせた
 当日の様子

 

   

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