| 事 業 名 |
市民活動プレゼンテーション
ひまわり共同作業所から麦わら帽子へ ~地域とともに~~ |
| 発表団体 |
指定就労支援事業所 麦わら帽子
施設長 杉本芳江(すぎもと よしえ) 氏 |
開催日時
参加者数 |
令和8年6月27日(土) 午後2時~4時
発表者1名 参加者7名 |
| 目 的 |
| 西多摩地区で初めての精神障害者就労支援事業所について、市民へ広く周知するとともに、精神障害者の就労や地域に対する理解を促進し、地域における支援の輪を広げることを目的として実施しました。 |
| 事業内容 参加者の状況 |
〈講座内容〉
| 14:00~14:05 |
講座開催挨拶 |
| 14:05~14:55 |
麦わら帽子の歩みと地域とのかかわり |
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麦わら帽子ってどんなところ |
| 14:55~15:05 |
休憩 |
| 15:05~15:55 |
プチひまわりの店って |
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課題とこれから |
| 15:55~16:00 |
まとめ アンケート記入 |
前半は「麦わら帽子」の歩み、地域とのつながりや活動内容が共有された。「精神障害」に対する一般的なイメージの問いかけを通じ、現在は鬱や統合失調症など多様な背景を持つ人々が利用している実態を学び認識を新にする機会となった。
後半は公共スペースなどで運営する「プチひまわり店」の現状が報告された。西多摩地区全体の自主製品販売の中核を担う一方、拠点の維持・販売場所の確保に窮している切実な現状と地域課題を共有した。
〈参加者の意見〉
・パート職員から施設長に就いた杉本さんの障害者や施設運営に対する熱意が伝わった
・行政の役割と市民活動の役割が明確でなかったように感じた
・参加者同士の意見交換が大変参考になった
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| 当日の様子 |

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