| 事 業 名 |
市民活動支援講座
人生会議(ACP)から考える”これからの生き方” |
| 講 師 名 |
終活ジャーナリスト、ライフ・ターミナル・ネットワーク代表
金子 稚子(かねこ わかこ) 氏 |
開催日時
参加者数 |
令和8年7月26日(土) 午後2時~4時
参加者15名 講師1名 |
| 目 的 |
超高齢化社会が進む中、本人の思いを大切にした医療・介護の支援が求められています。人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」は、将来の医療やケアについて、本人・家族・支援者が話し合い、共有するための大切な取り組みです。
本講座では、市民と専門職がともに学びながら、人生会議の意義を理解し、誰もが自分らしい人生を送るために地域でできる支え合いについて考えます。 |
| 事業内容 参加者の状況 |
〈講座内容〉
| 14:00~14:05 |
講座開催挨拶 |
| 14:10~15:00 |
人生の最終段階における医療・介護の現状やACPの考え方 |
| 15:00~15:55 |
グループ対話 |
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テーマ1:余命が見えてきたとき、自分の死は誰のものか? |
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テーマ2:もし、わかるとしたら死の何を知りたい? |
| 15:55~16:00 |
アンケート記入 |
前半は、人生の最終段階における医療・介護の現状やACPの考え方について講演を行った。後半は、テーマごとにグループ対話を実施した。
参加者は、医療・介護従事者と一般市民がほぼ半数ずつで構成され、延命治療、知症と意思決定、家族との情報共有、緩和ケアなどについて、それぞれの立場や経験を踏まえて意見交換を行った。専門職から実践的な知識を、市民から生活者としての視点を共有することで、互いの理解を深める協働型の学びの場となった。
〈参加者の意見〉
・家族と人生会議について話し合うきっかけになった
・医療・介護の現場を理解できた
・地域で安心して暮らすためには日頃から対話が必要だと実感した
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| 当日の様子 |

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